進行フロー第6段階
会議室の引き渡しと資料管理の流れ
引き渡しの段階では、調整済みの案内文や必要な資料をまとめて整理します。文面だけを切り出して渡すのではなく、会議室の予約案内や運用に合わせて使いやすい形に整え、社内の手配や掲載作業が進めやすいようにします。

標準引き渡し内容
確認済みの対訳一覧
XLSXまたはJSON形式で、項目ID、原文、調整後文、使用可能な文字数、担当者向けの補足を整理した資料です。
記憶データと用語集(TMX)
今後の案内文や運用資料で再利用しやすいよう、整えた記憶データを書き出します。
LQA確認レポート
表記や見た目の確認内容、価格表記の整合性、案内基準への適合状況をまとめた確認書です。
次回の会議室手配の準備はできていますか?
ご利用条件をご確認いただくか、必要な資料を添えて詳しくお問い合わせください。